自分好みのデザインに仕上げよう

指輪を作る上でひとくちにデザインと言っても、色々な観点から考えることができます。 まずは普段、どんな服を着ていることが多いでしょうか。結婚後の生活をイメージしてみましょう。 カジュアルな服が多いならば華奢なデザインよりも、太めでしっかり存在感が出るようなものもよいですね。 逆に会社勤めの方なら、あまりゴツゴツとしたものではなく、シンプルで手に馴染むものにするのもオススメです。 次に指輪の色があります。 プラチナ、ゴールド、ピンクゴールド、シルバーなどです。肌の色によって馴染むものも意外と変わりますので、サンプルを用意してもらって色々と試してみることをおすすめします。

パートナーに選んでもらうという方法もあります。 そして指輪の形です。 まっすぐなもの、ひねりの入っているもの。シンプルにまっすぐなものでも、太さの似合う似合わないがあります。また丸みを帯びたもの、平べったいものなど・・・。形だけではなく、結婚指輪の内側に日付やイニシャルを入れることも可能です。また、表面にダイヤをプラスするのも素敵です。男性らしいデザイン、女性らしいデザインというものがありますので、お互いにデザインしあって、イメージを擦り合わせながら作っていくというのも良いのではないでしょうか。 納得のいくデザインに仕上げるのは根気のいることですが、そのぶん出来上がった時の感動は高まりますし、愛着もより一層深いものになるでしょう。